結論:英検4級の満点合格は、特別な教材より「毎日の短い家庭学習」と「英語で答える練習」の積み重ねで実現できます。The English Homeのみずきちゃんは、1日30分の家庭学習を続け、2026年1月の英検4級に満点で合格しました。
みずきちゃんはどんな結果だった?
みずきちゃんは2026年1月の英検4級に、満点で合格しました。英検協会から表彰状と、正答率100%のバッジも受け取っています。詳しいストーリーは保護者さまの声ページでも紹介しています。
英検4級の試験内容や合格点は、英検4級に合格するために知っておきたいことにまとめています。最新の形式は日本英語検定協会の公式サイトでも確認できます。
満点につながった3つの習慣
1. 毎日30分、家で必ず英語に触れる
みずきちゃんは宿題をこつこつ続け、家でも1日30分練習しました。週末にまとめてやるより、短い時間を毎日続ける方が単語も文法も定着します。
2. お母さんがノートのスペルをチェック
お母さんがノートのスペルを確認して、間違いをその日のうちに直しました。保護者が英語に自信がなくても、「見本と同じか」を見るだけで十分です。
3. レッスンでは英語で答える
オンラインレッスンでは、積極的に英語で答えようと頑張りました。声に出して使った英語は、リスニングでも聞き取れるようになります。
次回の英検に向けたスケジュール
次回の本会場は2027年1月24日(日)、申込は2026年10月30日〜12月14日です。今日から始めれば約3か月あります。
- 1〜4週目:単語を音声付きで、声に出しながら覚える
- 5〜8週目:リスニングの会話を真似して言う(シャドーイング)
- 9〜12週目:過去問を本番と同じ時間で解き、間違いノートを作る
5級〜3級に共通するコツは英検に合格する子の勉強法|合格のコツ10選もご覧ください。
自宅から対策するなら「英検オンライン」
みずきちゃんも受けたオンラインレッスンは、全国どこからでも受講できます。マンツーマンで、毎日6:00〜22:00に対応し、90分¥2,200です。英検Jr.から1級まで、すべての級に対応しています。
The English Homeは令和7年度、日本英語検定協会から奨励賞と感謝状をいただきました。
3級へ進む方は、初めての面接に備えた英検3級の面接対策も読んでください。何級から受けるか迷ったら小学生の級の選び方も参考になります。
よくある質問
はい。当校では2026年1月に、満点で合格した生徒がいます。毎日30分の家庭学習と、英語で答える練習を続けた結果です。
大丈夫です。ノートのスペルが見本と同じかを確かめるだけでも、大きな助けになります。
対面の面接はありません。スピーキングテストは一次試験とは別に、パソコン等で受験します。
この記事を書いた人:Sarah Takizawa(The English Home代表。教育経営学博士・看護師・Certified Public Speaker。英検Jr.ブロンズから英検1級までを指導。日本英語検定協会より令和7年度 奨励賞・感謝状を受賞)

