結論:英語の読み聞かせは、上手に読むことより「毎日同じ絵本を、指さしながら楽しく読む」ことが大切です。1冊を何度も繰り返すと、子どもは音とことばを自然に結びつけ、やがて自分から英語を口にするようになります。
英語絵本の選び方
- 1ページの文が短い:1〜2文の絵本なら、英語が苦手なママでも読めます。
- 同じフレーズが繰り返される:繰り返しがあると、子どもが一緒に言えるようになります。
- 音声付き:読み方に不安があれば、先に音声を聞いてから読むと安心です。
読み聞かせの5つのコツ
- 絵を指さしながら読む:ことばと絵がつながります。
- 日本語に訳さない:絵があるので意味は伝わります。
- 質問を一つだけする:「What color is it?」など、答えやすい質問がおすすめです。
- 同じ本を何度も読む:「また読んで」は覚えている証拠です。
- 1日5分で十分:寝る前の習慣にすると続きます。
読み聞かせのあとに使える一言
「Did you like it?(楽しかった?)」「Which page did you like?(どのページが好き?)」のような一言で、絵本の時間が会話の時間になります。寝る前の声かけはおうち英語フレーズ12選も参考にしてください。
相模原で親子の英語を続けるなら
相模原市南区磯部のThe English Homeには、2歳からの幼児クラス(月¥6,300、講師2名体制)と、ママが自分のために学べるママクラス(毎週土曜15:00〜16:30、1回¥2,500)があります。入会金は¥0です。ママ自身の英語の続け方は英語を話せるママになる5つの習慣で紹介しています。
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よくある質問
英語の発音に自信がなくても読み聞かせしていいですか?
大丈夫です。先に音声を聞いてから読むと安心です。ママが楽しそうに読むことの方が大切です。
何歳から英語絵本を読むといいですか?
何歳からでも始められます。小さいうちは、1ページの文が短い絵本がおすすめです。
子どもが途中で飽きてしまいます。
1日5分で十分です。好きなページだけ読む日があってもかまいません。
この記事を書いた人:Sarah Takizawa(The English Home代表。教育経営学博士・看護師・Certified Public Speaker。英検Jr.ブロンズから英検1級までを指導。日本英語検定協会より令和7年度 奨励賞・感謝状を受賞)
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